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為替の種類

為替には、内国為替と外国為替の二種類がある。



○内国為替

日本国にある金融機関が、国内で行われる、
債権・債務の決済を現金のやり取りなしに決済する方法である。

銀行間の送金の他、手形や小切手が内国為替である。

・銀行間の送金・・・大阪にある○?銀行から東京にある△■銀行へ、
ATMを利用して送金する→大阪から東京まで現金を運ぶわけではないので為替である

・手形・小切手・・・支払人が金額を明記した手形・小切手を用意し、
受取人に譲渡する。受取人は銀行に手形・小切手を提示することで現金を得られる。



○外国為替

日本円とその他の外国通貨の貸借関係を、
現金を直接やり取りすることなく決済する方法のこと。

外国為替取引をすると、必然的に日本円と外国通貨を交換することになうので、
外国為替相場がそこに成立する。

本来の意味から逸脱して、外貨と日本円の両替業務や、
外貨預金の業務を刺して外国為替と呼ぶこともある。

FXは、外国為替相場をの上り下りを利用して利益を出す資産運用法である。


為替の基礎

為替取引をするのであれば当然利益を上げたいですよね。
為替における利益を出す方法として「為替差益」というものがあります。

●為替差益とは
※ちなみに為替手数料は考えないものとします。

EX)1ドル80円で10,000ドル購入=¥80×10,000=¥800,000円

この場合でもし1ドル90円になった時にドルを売って円に戻した場合
・・・¥90×10,000=¥900,000-¥800,000=¥100,000
→¥100,000の儲けがでます。

この¥100,000円が為替差益といい、為替取引における利益です。

逆にもし、1ドル70円になった時であれば
・・・¥70×100,000=¥700,000-¥800,000=-¥100,000
→¥100,000の損失をうけます。

これは利益のでる為替差益に対して為替損益といいます。

これは為替取引おける基礎中の基礎ですが、
その分抑えておく必要があるポイントでもあります。









   
   
 
 
 
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